ビジネスフォン保守

電話が使えない時間を、できるだけ短くするために

電話が止まった時にすぐ動ける先を決めておく月額の保守。他社が設置された機器も承ります

運用・保守月額

最終更新

ビジネスフォンの不調は、そのまま会社の機会損失になります。当社では、設定変更から故障時の対応までを保守としてお引き受けしています。他社が設置された機器・中古品でも、保守をお引き受けできます。

こんな状態からご相談いただいています

電話の不調は、何台に出ているかでおおよその当たりが付きます。1台だけなら機器か配線、全台なら主装置か回線側です。

特定の電話機だけ通話できない・雑音が入る

1台だけの症状なら、その電話機か、席までの配線が原因のことが大半です。主装置と回線は生きているため、業務を止めずに切り分けられます。

全部の電話が使えない

主装置か回線側です。発信も着信もできないなら回線、内線だけは通じるなら回線側という具合に、その場で確認できることがあります(会社の電話が使えなくなった)。

転送・留守電の設定を変えたいが、やり方が分からない

機種ごとに操作が違い、説明書が手元に残っていないことがほとんどです。機種さえ分かれば手順をお伝えできます(利用ビジネスホンの機種確認の仕方)。

人の入れ替わりで内線を組み替えたい

4月・10月に集中します。どの席にどの番号かの現状さえ分かれば、遠隔で変更できる場合が多く、訪問が不要なこともあります。

故障のたびに業者を探している

そのつど探すと、現地を知らない相手に一から説明する時間が毎回かかります。構成を把握している先を決めておくと、初動が電話1本で済みます。

主装置が古いが、まだ使えるので放置している

ビジネスフォンはメーカーの部品供給が終わると、故障がそのまま入れ替えになります。使えているうちに更新時期だけ把握しておくと、突然の出費を避けられます(10年以上使ったビジネスフォン)。

できること

  • 機器の再起動・基本設定の確認(リモート・電話)
  • 留守電・転送・内線変更など、日常の設定変更
  • トラブル時の一次切り分け(回線側か機器側か)と復旧手配
  • 定期点検と、機器の老朽化・更新時期のご案内

配線の張り替え・移設・増設は工事のお取り扱いになります(ビジネスフォン工事)。回線そのものの障害は通信キャリア(NTT 等)の領域のため、切り分けのうえご案内します。

「入れた業者と連絡が取れない」状態からで構いません。現物から構成を確認するところからお引き受けします。ただしメーカー・機種・設置状況によってはお受けできない場合があり、その場合はご契約の前にお伝えします(利用ビジネスホンの機種確認の仕方)。

進め方

  1. ご相談 — 機器の構成(主装置・電話機の台数・拠点数)をお伺いします
  2. ご提案・お見積り — 対応範囲と月額をご提示します
  3. ご契約・開始 — 報告の窓口を決めて開始します

ご契約中のお客様向けの連絡先・報告手順・プラン詳細は、ご契約時にご案内しています。

料金の考え方

保守の月額は、機器の構成(電話機の台数・拠点数)と対応範囲で決まります。内容をお伺いしてからのお見積りとなります。故障してからの単発対応もお受けしていますが、復旧までの速さが変わるため、業務で電話が止まると困る場合は保守契約をおすすめします。

ご相談は お問い合わせフォーム からどうぞ。

この商品のよくあるご質問(1件)

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専門用語を使わず、現状の整理からお手伝いします。
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