ビジネスフォン

電話機の台数と使い方から、構成を決めます

外線・内線をまとめてさばくオフィス電話。代表番号運用・受発信の多い事業所向け

導入単発リース

⇄ クラウドPBX と比較する

最終更新

外線と内線をまとめてさばくオフィス用の電話設備です。新品・中古のどちらでもご提案でき、機器の手配から設置工事・設定・その後の保守まで同じ窓口でお受けします。

こんな時にご相談ください

  • オフィスを新しく立ち上げるが、電話環境をどうすればいいか分からない
  • 今の電話機が古く、どこに相談すればいいか分からない(入れた業者と連絡が取れない)
  • 人が増えて電話機が足りない/席替えで配置を変えたい
  • 壊れた時にすぐ来てくれる先を決めておきたい
  • 費用を抑えたいが、中古で大丈夫かが判断できない

選び方のポイント

新品か、中古か

中古は初期費用を抑えられ、在庫があれば納期も早くなります。型落ちでも日常業務の機能は揃っています。新品はメーカー保証が付き、部品供給の期間を長く取れるため、長く使う前提なら結果的に安定します。

判断の軸は「この設備を何年使うつもりか」です。移転や体制変更が近いなら中古、長く据える前提なら新品が向きます。

何台つなぐか・何回線受けるか

電話機の台数と、同時に受ける外線の数で主装置の規模が決まります。ここを小さくしすぎると、増設のたびに本体ごとの入れ替えになります。今の台数ではなく、増える見込みまで含めて決めます。

今の番号を引き継ぐか

番号はそのままお使いいただけます(番号移行に対応しています)。回線の種類によって手続きが変わるため、現在のご契約を確認します。

スマホで受ける必要があるか

外出・在宅で会社番号を受ける必要があるなら、電話機を置かない形(クラウドPBX)も選択肢になります。主装置の更新に大きな費用がかかると言われた場合は、比較する価値があります。

構成の一例

1 拠点・電話機 10 台前後の事業所の一例です(回線数と使い方で変わります)。

ビジネスフォンの構成図。外の回線が主装置に入り、主装置から受付・役席・各席の電話機へ内線がのびる
構成の骨格。回線の本数と電話機の台数で、真ん中の主装置の規模が決まります
項目 内容
主装置 電話機の台数と外線数に見合う規模のもの 1 台
電話機 8〜12 台(受付・役席のみ多機能機、他は標準機という分け方もします)
回線 現在ご契約の回線を引き継ぎ(フレッツ光 等)
工事 配線・設置・内線の割り当て(ビジネスフォン工事)
その後 ビジネスフォン保守/保守なしの単発は ビジネスフォン障害対応

⚠️ 金額はこの表に載せていません。中古は在庫、新品はメーカーの価格改定で変わるため、台数と回線数をお知らせいただいてからのお見積りになります。

進め方

  1. ご相談 — 台数・回線数・拠点数と、ご希望の時期をお伺いします
  2. 現地確認 — 配線経路・設置場所・既存設備を確認します
  3. ご提案・お見積り — 新品/中古を比較し、工事費を含めた総額でご提示します
  4. 工事・設定 — 設置・配線・内線の割り当てまで行います(ビジネスフォン工事)
  5. お引き渡し — 実際に発着信を確認していただきます
  6. その後 — ビジネスフォン保守 で承ります

料金の考え方

費用は電話機の台数・外線数・工事の内容で決まります。中古は在庫状況、新品はメーカーの価格改定で変わるため、当ページには金額を掲載していません。

保守は月額でお受けしています。内容と月額は ビジネスフォン保守 をご覧ください。他社が設置された機器・中古品でも保守をお引き受けできます。

ご相談は お問い合わせフォーム からどうぞ。

この商品のよくあるご質問(5件)

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