ビジネスフォンとクラウドPBXは、どちらを選べばよいですか?

最終更新

「外出先や在宅で会社の電話を受ける必要があるか」で、ほぼ決まります。

違いの出るところ

クラウドPBX ビジネスフォン
主装置・配線工事 不要 必要
費用の形 月額 初期費用+保守
外出先・在宅 標準で使える 別途の仕組みが要る
通話品質 インターネット回線の状態に左右される 電話回線で安定
停電時 インターネットが止まると使えない 機種により最低限の通話が残る

クラウドPBXが向いている場合

  • 外出が多く、会社にかかってきた電話を取り次いでもらっている
  • 在宅勤務の人が会社の電話を受けられない
  • 拠点が複数あり、拠点間の連絡に外線をかけている
  • 主装置が古く、更新に大きな費用がかかると言われた
  • 移転が多く、配線工事のいらない形にしたい

先に確かめること

🔴 インターネット回線の品質が、そのまま通話品質になります。回線が不安定な環境では、先にそちらを直す必要があります。判断材料としてお伝えしています。

また番号を引き継げるかどうかは回線の種類で決まるため、これも最初に確認します。

比べ方

「初期費用+5年分」で並べるのが実態に近く、お見積りもその形でご提示します。月額だけ、初期費用だけで比べると判断を誤ります。

ご相談は お問い合わせフォーム からどうぞ。

解決しない場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
内容を確認のうえ、担当よりメールでご案内いたします。
たびたび起きるようであれば、通信費・IT費をまとめて見直したい もご覧ください。

専門用語を使わず、現状の整理からお手伝いします。
今の環境のままが最適であれば、そのまま継続をお勧めします。

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