LAN障害対応
社内の
LAN不通・
最終更新
特定の席だけつながらない・社内ネットワークが不安定といった、社内側(LAN)の障害に対応します。回線そのものが原因の場合は 通信障害対応 の範囲になります。
こんな症状でご相談いただいています
社内側(LAN)の不調は、原因が配線・機器・設定のどこかに必ずあります。症状によって当たりの付け方が変わります。
その席だけつながらない
ケーブルの断線か、差し込み先の間違いが最も多い原因です。掃除・席替え・机の移動のあとに起きたなら、まずここを疑います。
つながったり切れたりを繰り返す
接触不良か、ハブの劣化が典型です。ケーブルを挿し直すと一時的に直る場合、断線が進行している可能性があります。
夕方だけ遅い・特定の時間だけ止まる
回線の混雑か、社内で誰かが大きな通信をしているかのどちらかです。時間帯が決まっているなら、測れば原因が特定できます(ネットワーク調査)。
ハブのランプが点いたり消えたりしている
ループ(配線が輪になっている)か機器の故障です。ループは社内全体を止めることがあるため、早めの確認をおすすめします。
新しく置いた機器だけつながらない
IP アドレスの重複や設定の相違が原因のことが多く、配線を疑う前に設定を見る方が早く解決します。
どこから調べればいいか分からない
その状態で構いません。いつから・どこで・誰がの3つだけお知らせいただければ、こちらで切り分けます。
できること
- 不通・速度低下の原因切り分け(配線・ハブ・機器のどこかを特定します)
- 断線箇所の特定とケーブルの張り替え
- ハブ・機器の交換
- 応急処置(原因の特定に時間がかかる場合、まず業務を回す手を打ちます)
原因が回線側にあると分かった場合は、通信事業者への切り分け依頼までご案内します(通信障害対応)。
進め方
- ご連絡 — いつから・どの席が・どんな症状かをお知らせください
- 一次切り分け — お電話・リモートで確認できる範囲を先に確認します
- 訪問 — 現地で配線・機器を確認します
- 復旧 — 部品交換が必要な場合はお見積りをご提示してから実施します
- 再発防止 — 同じ症状が続く場合は ネットワーク調査 で根本原因を追います
料金の考え方
障害対応は訪問作業費(60分単位)+出張費が基本で、部品の交換が必要な場合はその実費が加わります。作業を始める前にお見積りを提示し、ご了承をいただいてから進めます。
同じ症状を繰り返している場合は、そのつどの対応より ネットワーク保守 の方が結果的に安くつくことがあります。
ご相談は お問い合わせフォーム からどうぞ。
この商品のよくあるご質問(3件)
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