通信障害対応
「どこに
回線が
最終更新
インターネットがつながらない・電話が使えない——通信が止まった時に一番時間を取られるのは、回線会社・プロバイダ・機器メーカーのどこに連絡すべきかの判断です。そこからお引き受けします。
こんな症状でご相談いただいています
「つながらない」と一口に言っても、原因の場所はいくつかに分かれます。当てはまるものをお知らせいただければ、それだけで切り分けが進みます。
全員がつながらない・拠点まるごと止まっている
回線側の障害か、出入口の機器(ONU・ルーター)の故障である可能性が高い状態です。この場合、社内で対処できることは限られるため、通信事業者への確認を当社が代行します。
一部の人・特定の席だけつながらない
回線は生きていて、社内側(LAN の配線・ハブ・その端末の設定)に原因があります。掃除や模様替えの直後に起きることが多い症状です(LAN障害対応)。
電話がつながらない・片方向だけ通じない
かけられるが受けられない、という症状は設定か配線の問題であることが多く、まったく通じない場合とは原因が違います。ひかり電話の場合、ネットの不調と同時に起きることもあります。
機器のランプが赤い・見慣れない表示が出ている
ランプの色と点滅の仕方で原因がかなり絞れます。写真を撮って送っていただければ、訪問前に見当をつけられます。
落雷・停電のあとから復旧しない
機器の設定が飛んでいるか、機器自体が壊れているかのどちらかです。この場合、電源を入れ直すだけでは戻りません。
業者に連絡したが「そちらの問題」と言われた
回線会社・プロバイダ・機器メーカーの間でたらい回しになる典型です。当社が間に入り、専門用語のやり取りを引き受けます。
できること
- 回線・機器(ONU/ルーター)・宅内配線のどこに原因があるかの切り分け
- 通信事業者への問い合わせ・立ち会いの代行(専門用語のやり取りをこちらで引き受けます)
- 機器故障時の代替機の手配
- 復旧までの応急手段のご案内(モバイル回線での暫定運用 等)
ご依頼の前に試していただきたいことがあります。多くの不通は、機器の再起動と配線の確認で復旧します。手順は インターネットに
進め方
- ご連絡 — 症状と、上記 FAQ のどこまで試したかをお知らせください
- 一次切り分け — お電話で確認できる範囲を先に確認します
- 訪問 — 現地で回線・機器を確認します
- 復旧 — 事業者側の障害なら復旧手配、機器故障なら交換をご提案します
- 報告 — 原因と、再発を防ぐための対処をお伝えします
料金の考え方
訪問での復旧対応は訪問作業費(60分単位)+出張費が基本です。機器交換が必要な場合は実費が加わります。作業前にお見積りを提示します。料金の考え方と請求例は インターネット
保守契約(ITヘルプ
ご相談は お問い合わせフォーム からどうぞ。
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