UTM を入れれば安全になりますか?

最終更新

入口はまとめて守れますが、UTM だけで守れないものがあります。当社では「入れれば安全」ではなく、どこまでを引き受ける機器なのかをご説明したうえでご提案しています。

UTM が担うこと

  • 外部からの攻撃・不正な通信を入口で遮断する
  • 危険なサイトへの接続をブロックする
  • 社内から外への不審な通信を検知する

UTM だけでは守れないこと

  • メールの添付ファイルを開いてしまうタイプの被害(パソコン側の対策と、人の側の注意が必要です)
  • 持ち出したパソコン(社外では UTM の外側になります)
  • バックアップの代わりにはなりません(被害に遭った後に戻す手段は別に要ります)

選ぶときに見落としやすいこと

人数に対して能力が足りないと、通信全体が遅くなります

UTM は通る通信を全部検査する機器です。ここを削ると、守れても仕事が止まります。

本体だけでは働きません

脅威の情報を更新し続けるライセンスが必要で、切れると置いてあるだけの箱になります。本体の価格だけで比べると、後から必ずずれます。

詳しくは UTM(総合脅威管理) をご覧ください。ご相談は お問い合わせフォーム からどうぞ。

解決しない場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
内容を確認のうえ、担当よりメールでご案内いたします。
たびたび起きるようであれば、IT担当がいない会社の「土台」を整えたい もご覧ください。

専門用語を使わず、現状の整理からお手伝いします。
今の環境のままが最適であれば、そのまま継続をお勧めします。

関連する情報

この質問に関係する商品・サービス

セキュリティーについてのほかの質問

このカテゴリをすべて見る →