サーバー・NAS

会社のファイルを、個人のパソコンから出す

導入から構築・保守・万一の復旧まで一気通貫

導入単発リース

最終更新

サーバー・NAS の導入を、機器選定から構築・保守・万一のデータ復旧まで一貫して承ります。中心にご提案しているのは Synology の NAS です。

こんな時にご相談ください

  • ファイルが個人のパソコンに散らばっていて、他の人が探せない
  • 退職した人のパソコンに必要なデータが残っている
  • USB メモリや外付けハードディスクでやり取りしている
  • 今の共有サーバーが古く、いつ壊れてもおかしくない
  • バックアップが取れているか誰も確認していない
  • 外出先や在宅から社内のファイルを見たい

選び方のポイント

何人で使うか・どれくらいの容量が要るか

同時に何人が読み書きするかで必要な性能が変わります。容量は今の使用量ではなく、3〜5年後で見積もります。足りなくなってからの増設は、止めて入れ替える作業になります。

ディスクの二重化(RAID)をどうするか

1台壊れても止まらない構成にするかどうかです。止まると業務が止まるなら二重化します。ただし——

バックアップをどこに取るか

🔴 RAID とバックアップは別物です。 RAID は「壊れにくくする」仕組みであって、誤って消した・ランサムウェアで暗号化された、には一切効きません。ここを混同したまま運用しているケースが多く、実際に困るのは失った後です。別の場所に、別の形で取ります。

外からアクセスするか

在宅・外出先から見るなら、そのぶん外部に開くことになります。開き方を誤ると、そこが侵入経路になります。必要な範囲だけを開ける設定にします。

構成の一例

10〜20 名でファイル共有を始める場合の一例です(用途によって変わります)。

サーバー・NASの構成図。各パソコンのファイルをNASに集約し、バックアップは別筐体へ。戻し方の説明と保守がつく
二重化(RAID)とバックアップは別物です。壊れた時に戻せる形まで含めて1つの構成にします
項目 内容
本体 Synology NAS 1 台(ディスク 2〜4 本)
ディスク構成 1 本壊れても止まらない二重化
バックアップ 別筐体または外付けへ(RAID とは別に必ず取ります)
移行 各パソコンに散っているファイルの集約・整理
引き渡し 戻し方(復元手順)のご説明まで含みます
その後 サーバー保守/万一の際は RAID・サーバーのデータ復旧

⚠️ ディスクの価格は仕入れ時期で変動するため、この表には金額を載せていません。「壊れた時に何時間で戻せる必要があるか」をお聞かせいただければ、そこから逆算してご提案します。

進め方

  1. ご相談 — 利用人数・扱うファイル・現在の保管方法をお伺いします
  2. ご提案・お見積り — 機種・容量・バックアップ構成をご提示します
  3. 構築・データ移行(サーバー構築)
  4. 引き渡し — 復元の手順までご説明します
  5. その後 — 運用は サーバー保守、万一の際は RAID・サーバーのデータ復旧 で承ります

料金の考え方

費用は必要な容量・ディスクの本数・バックアップをどこまで取るかで決まります。ディスクの価格は仕入れ時期で変動するため、当ページには金額を掲載していません。

「壊れた時に何時間で戻せる必要があるか」をお聞かせいただければ、そこから逆算してご提案します。

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この商品のよくあるご質問(5件)

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