防犯カメラ保守

「必要な日に録画が無い」を防ぐために

「必要な日に録画が無い」を防ぐための点検と障害対応

運用・保守月額

最終更新

設置した防犯カメラの保守サービスです。カメラは動いていないことに気づきにくい設備で、実際に映像が必要になった日に初めて「録画されていなかった」と分かるのが最悪のケースです。

こんな状態からご相談いただいています

防犯カメラは動いていないことに気づけない設備です。以下はいずれも、映像が要る日より前に見つけたい症状です。

映像を確認しようとしたら録画されていなかった

録画機のハードディスクの寿命が最も多い原因です。24時間書き込み続けるため数年で寿命が来ますが、カメラの映像自体は映り続けるので、画面を見ているだけでは気づけません(HDD交換が必要な理由と費用)。

一部のカメラだけ映らなくなっている

カメラ本体か、そこまでの配線・電源です。屋外設置なら防水部の劣化や、鳥・虫による物理的な要因も実際にあります。

夜間の映像が真っ暗で判別できない

赤外線ライトの寿命か、レンズ・カバーの汚れです。夜間だけの症状なら、故障ではなく清掃や部品交換で戻ることがあります。

スマホから見られなくなった

回線やルーターを入れ替えたあとに起きやすい症状です。カメラ側の故障ではなく、外から入ってくる経路の設定が変わっただけのことが多くあります。

設置から数年経つが、点検したことがない

この状態が最も危険です。録画が残っているかどうかは、実際に遡って再生してみないと分かりません。

カメラの向きを変えたい

レイアウト変更や什器の移動のあとに、写したい範囲が写っていない状態になっていることがあります。調整で足りるか、増設が要るかを現地で判断します。

できること

  • 「映らない」「録画されていない」等の障害対応
  • カメラ・録画機の点検(録画が実際に残っているかの確認を含みます)
  • 設定変更のご依頼対応(画角・録画期間・遠隔確認の設定)
  • 機器の劣化・交換時期のご案内
  • 記録媒体(ハードディスク)の寿命管理

カメラも録画機のハードディスクも消耗品です。特に24時間録画を続けるハードディスクは数年で寿命が来ます。壊れてから気づくと、その間の記録は残っていません。

進め方

  1. ご相談 — 設置台数・設置時期・機種をお伺いします
  2. 現状確認 — 稼働状況と録画状態を点検します
  3. ご提案・お見積り — 対応範囲と月額をご提示します
  4. ご契約・開始

障害対応は保守契約にもとづいて行います。契約外の場合も単発でお受けできますが、対応の優先度と費用が変わります。

料金の考え方

月額はカメラの台数・拠点数・点検の頻度で決まります。内容をお伺いしてからのお見積りとなります。

機器の導入は 防犯カメラ、設置工事は 防犯カメラ工事 をご覧ください。

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この商品のよくあるご質問(2件)

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専門用語を使わず、現状の整理からお手伝いします。
今の環境のままが最適であれば、そのまま継続をお勧めします。