防犯カメラ

「写っていなかった」を起こさないために

設置工事から保守まで対応する法人向け防犯カメラ

導入単発リース

最終更新

法人向け防犯カメラの導入を、機器選定から設置工事・保守まで一貫して承ります。何かあった時に一番多い失敗は「カメラはあったが、その場所が写っていなかった」「録画が止まっていた」の2つです。

こんな時にご相談ください

  • 盗難・いたずら・車の当て逃げがあった/不安がある
  • 事故やクレームの際に、状況を確認できる記録を残したい
  • 既存のカメラが古くて夜間がまったく見えない
  • 録画を見ようとしたら保存されていなかった
  • 外出先からスマホで確認したい

選び方のポイント

何を写したいか

人の顔か、車のナンバーか、全体の様子かで必要な画素数とレンズが変わります。「とりあえず広く写す」設定にすると、いざという時に顔が判別できない——これが最も多い失敗です。

屋内か屋外か

屋外は防水処理と配線の手間が加わります。夜間の見え方は機種で大きく差が出るため、夜に記録が要る場所は特に機種選定が効きます。

どれくらいさかのぼりたいか

保存日数で必要な容量が決まります。「気づくまでに何日かかるか」から逆算するのが実務的です。月に一度しか確認しない場所を7日保存にしても意味がありません。

録画機を置くか、クラウドにするか

録画機は費用を抑えられますが、その機械ごと盗まれる・壊れると記録も消えます。クラウド録画はその点に強く、費用は月額になります。

「安いカメラを多く」より「必要な場所に適したカメラを」の方が、結果的に役に立ちます。

構成の一例

事務所と駐車場を写す場合の一例です(現地を見てから確定します)。

防犯カメラの構成図。出入口・事務所内・駐車場のカメラが録画機につながり、外出先のスマホから確認できる
台数より先に「どこを何のために写すか」を決めます。出入口だけは画素数を落としません
場所 考え方
出入口 顔が判別できる画角で1台(ここだけは画素数を落としません)
事務所内 全体の様子が分かる画角で 1〜2 台
駐車場 屋外用・夜間に強い機種で 1〜2 台(ナンバーを読むなら別途1台)
録画 録画機 1 台(保存日数から容量を決めます)またはクラウド録画
確認 外出先からスマホで見る設定まで含みます

⚠️ 台数・金額はこの表では確定しません。現地調査で画角と配線経路を見てから、内訳を明示してお見積りします。

進め方

  1. ご相談 — 何を写したいか・気になっている場所をお伺いします
  2. 現地調査 — 設置可否・配線経路・電源・画角を確認します
  3. ご提案・お見積り — 台数・機種・工事の内訳を明示してご提示します
  4. 設置工事(防犯カメラ工事)
  5. 確認 — 実際の映像を見て画角を調整してお引き渡しします
  6. その後 — 録画の確認・故障対応は 防犯カメラ保守 で承れます

料金の考え方

費用は台数・設置場所・保存日数で決まります。ご購入のほかリースでの導入にも対応しています。

録画映像の再生方法は カメラ再生ソフトCamView関連 をご覧ください。

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