複合機

印刷の枚数と使い方から、機種を決めます

オフィス複合機の導入

導入単発リース割賦

最終更新

オフィス向け複合機(コピー・プリンター・スキャナー・FAX)の導入をご提案します。カタログの性能ではなく、実際の印刷枚数と使い方から必要十分な機種を選ぶのが、費用を抑える一番の近道です。

こんな時にご相談ください

  • 今の複合機のリース期間が終わるので、更新か入替を考えたい
  • カウンター料金(印刷1枚あたりの費用)が高い気がする
  • 故障が増えてきた・部品がもう無いと言われた
  • 事務所の移転で複合機も移す必要がある
  • 使っていない機能にお金を払っている気がする

選び方のポイント

月にどれくらい印刷するか

ここがすべての起点です。枚数が少ないのに大型機を入れると基本料が重くなり、逆だと機械が持ちません。現在の請求書に印刷枚数が載っているので、それが最も正確な材料になります。

カラーをどれくらい使うか

カラーとモノクロは1枚あたりの単価が大きく違います。「カラーで刷る必要が本当にあるか」を見直すだけで月額が変わることがあります。

設置場所

サイズ・電源・搬入経路の3つです。エレベーターに載らない、階段を上げられない、という理由で機種が決まることが実際にあります。

買う・リース・割賦のどれで持つか

複合機はリースが一般的ですが、契約期間の途中で入れ替えると残債が出ます。今のリースの残り期間を確認してからの判断になります。

京セラ製を中心に、他メーカーもご相談いただけます。リース会社・保守会社が別々になると、故障時に窓口が割れます。当社では設置・ネットワーク設定・保守まで同じ窓口でお受けします(複合機保守)。

構成の一例

事務所 1 か所・10〜20 名の場合の一例です(印刷枚数によって変わります)。

複合機の構成図。各パソコンから印刷し、スキャンは共有フォルダかメールへ送る。FAX回線とカウンター保守がつく
本体だけでなく、印刷設定・スキャン先・FAX回線・保守まで含めて1つの構成です
項目 内容
本体 A3 カラー複合機 1 台(コピー・プリント・スキャン・FAX)
設置 搬入・設置・ネットワーク接続・全端末へのプリンター設定
スキャン 共有フォルダまたはメールへの送信設定
費用の形 本体(または月額)+カウンター料金の2階建て
保守 カウンター保守(トナー・部品・訪問を含む形が一般的)

⚠️ 金額はこの表に載せていません。比較すべきは本体価格ではなく月々の合計なので、現在の請求書をお見せいただき、今の条件と並べてご提示します。

進め方

  1. ご相談 — 現在の請求書(カウンター料金の明細)をお見せください
  2. 現状の確認 — 実際の印刷枚数とカラー比率を確認します
  3. ご提案・お見積り — 機種と持ち方(購入/リース/割賦)を比較してご提示します
  4. 設置・設定 — ネットワーク接続・スキャン設定まで行います
  5. その後 — カウンター・保守はまとめてお引き受けします

料金の考え方

複合機の費用は本体(または月額)+印刷枚数に応じたカウンター料金の2階建てです。比較すべきは本体価格ではなく、月々の合計になります。

現在の請求書をお見せいただければ、今の条件と入れ替えた場合の月額を並べてご提示します。通信費も含めた見直しは 通信費・IT費をまとめて見直したい をご覧ください。

ご相談は お問い合わせフォーム からどうぞ。

この商品のよくあるご質問(6件)

あわせて検討・関連サービス

解決しない場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
内容を確認のうえ、担当よりメールでご案内いたします。

専門用語を使わず、現状の整理からお手伝いします。
今の環境のままが最適であれば、そのまま継続をお勧めします。