複合機保守

止まると、その日の仕事が止まる機械だから

カウンター保守で、トナー・部品・訪問までまとめて任せる

運用・保守月額

最終更新

複合機の保守をお引き受けします。トナー・部品・訪問をまとめて含む「カウンター保守」の形が一般的で、印刷した枚数に応じたお支払いになります。

こんな状態からご相談いただいています

複合機の不調は、消耗品の寿命か設定のどちらかであることがほとんどです。見分けがつけば、待たずに済みます。

印刷に線が入る・汚れる

部品の消耗であることが多い症状です。カウンター保守に部品交換を含む形であれば、その範囲でお取り替えします。同じ位置に毎回出るなら部品側、ばらつくなら別の原因です。

紙詰まりが増えてきた

給紙まわりのゴム部品は消耗します。枚数が多い事業所ほど早く来ます。用紙の保管状態(湿気)で悪化することもあり、現地で見ると原因が分かれます。

トナーの手配で毎回慌てる

カウンター保守ではトナーを含む形が一般的です。残量から手配のタイミングをこちらで見ておくこともできます。切れてから探す運用をやめられます。

スキャンが急に届かなくなった

故障ではないことが大半です。サーバーやパソコンを入れ替えたあとに、送信先の設定だけが古いまま残っていることがよくあります(複合機でスキャンした書類を、共有フォルダやメールへ送れますか?)。

リース会社と保守会社が別々で、どこに連絡すればいいか分からない

故障時に窓口が割れている状態です。当社では設置・ネットワーク設定・保守まで同じ窓口でお受けするため、まずご連絡いただければこちらで切り分けます。

印刷枚数が減ったのに、料金が変わらない

カウンター保守には最低料金が設定されている形があります。実際の枚数と契約の条件が合っているかは、請求書を見れば分かります(複合機のカウンター料金が高い気がします。見直せますか?)。

できること

  • カウンター保守(トナー・部品・訪問を含む形でのお引き受け)
  • 不調時の切り分けと訪問対応
  • スキャン送信先の再設定(サーバー・パソコンの入れ替え後)
  • ネットワーク設定の変更(IP アドレス変更・端末追加時のプリンター設定)
  • 消耗品・部品の手配

保守の対象範囲は契約の形によって変わります。トナーを含むか、どこまでの部品を含むかは、機種と使い方で決まるためです。現在の契約書をお見せいただければ、今の条件を読み解いてご説明します。

お引き受けしない範囲

⚠️ 他社が設置された複合機の保守は、お引き受けしていません。複合機の保守はトナー・部品の供給とメーカーの保守網に紐づいており、機器を入れた会社から切り離せないためです。当社の保守の対象になるのは、当社で設置した複合機です。

今の複合機が他社の設置で、保守の内容や料金にご不満がある場合は、入れ替えを含めたご相談として 複合機 からお受けします。

進め方

  1. ご相談 — 機種・設置場所・月の印刷枚数をお伺いします
  2. 現状の確認 — 現在の契約内容(カウンター料金の明細)を確認します
  3. ご提案・お見積り — 保守の範囲と料金の形をご提示します
  4. お手続き — 保守サービス登録書などのご提出をお願いします(京セラ複合機 保守サービス登録・口座振替依頼)
  5. 開始 — 連絡窓口を決め、いつでも呼べる状態にします

料金の考え方

複合機の保守は、印刷した枚数に応じたカウンター料金でお支払いいただく形が一般的です。カラーとモノクロで1枚あたりの単価が違い、契約によっては最低料金が設定されます。

⚠️ 比較すべきは本体価格ではなく、月々の合計です。本体(またはリース料)とカウンター料金の2階建てになるためで、片方だけを見ると判断を誤ります。

現在の請求書をお見せいただければ、今の条件と並べてご提示します。機器の入れ替えを含めて考える場合は 複合機 を、通信費まで含めた見直しは 通信費・IT費をまとめて見直したい をご覧ください。

ご相談は お問い合わせフォーム からどうぞ。

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内容を確認のうえ、担当よりメールでご案内いたします。

専門用語を使わず、現状の整理からお手伝いします。
今の環境のままが最適であれば、そのまま継続をお勧めします。