エンドポイントセキュリティー

一台ずつ入れて、一台ずつ忘れていく状態をやめる

一台ずつの対策を、まとめて管理できる状態にします

導入月額

最終更新

パソコンやサーバーを守る対策ソフト(エンドポイントセキュリティ)を、法人向けの管理できる形でご提供します。個人向け製品を各自が入れる運用との違いは、全台の状態が1画面で分かることです。

こんな時にご相談ください

  • どのパソコンに何が入っているか分からない
  • 期限切れのまま使っている端末がありそうだが、確認できない
  • 個人向けの対策ソフトを各自で買って入れている
  • 取引先からセキュリティ対策の状況を聞かれた
  • ランサムウェアの被害を聞いて、うちは大丈夫かと不安になった
  • 感染したかもしれない時に、誰が何をするか決まっていない

選び方のポイント

法人向けと個人向けは別物

個人向け製品は1台ずつ設定し、1台ずつ更新する前提で作られています。台数が増えると、入っているか・期限が切れていないかを誰も把握できなくなります。法人向けは管理画面から全台の状態を見られる点が最大の違いです(企業向けと個人向け製品の違い)。

何台を守るか

台数で費用が決まります。サーバーも対象に含めるか、持ち出しのノートを含めるかで構成が変わります。

UTM と何が違うか

UTM はインターネットの出入口で止める機器、エンドポイントは端末そのものを守るソフトです。⚠️ どちらか一方では埋まらない穴があります — 出入口を守っても、持ち出したノートは社外では UTM の外側になり、メールの添付を開く被害は端末側でしか止まりません(UTM(総合脅威管理))。

入れた後に誰が見るか

管理画面があっても見る人が決まっていなければ意味がありません。ご自身で見るのか、当社にお任せいただくのかを最初に決めます。

構成の一例

パソコン 15〜20 台・サーバー1台の事業所の一例です。

エンドポイントセキュリティの構成図。管理画面から事務所のパソコン・持ち出しノート・サーバーの状態をまとめて確認する
1台ずつ入れて終わりではなく、管理画面から全台をまとめて見る形にします
項目 内容
対象 パソコン 15〜20 台(持ち出しノートを含む)
サーバー 1 台(対象に含めるかはご相談)
導入 既存の対策ソフトの削除と入れ替え・設定
管理 全台の状態を1画面で確認できる管理画面
運用 状態の確認と対処をお任せいただく形もご提案できます(ITヘルプセンター)

⚠️ 金額はこの表に載せていません。台数と対象をお知らせいただければ、導入作業を含めた総額でお見積りします。

できること・できないこと

お引き受けする範囲

  • 製品の選定・ライセンスの手配
  • 既存の対策ソフトの削除と、新しい製品への入れ替え(導入作業として、ライセンス代とは別にお見積りします)
  • 全台への導入と初期設定
  • 管理画面での状態確認(ご希望の場合)

これだけでは守れないこと

  • ⚠️ バックアップの代わりにはなりません。被害に遭った後に戻す手段は別に必要です(サーバー・NAS)
  • 出入口での遮断は UTM の役割です
  • 人の側の注意(不審なメールを開かない等)は仕組みでは埋めきれません。ルールとして決めるなら セキュリティポリシー策定 をご覧ください

進め方

  1. ご相談 — 台数・現在お使いの対策ソフト・お困りの点をお伺いします
  2. 現状の確認 — 何が入っていて、期限がどうなっているかを確認します(ここで期限切れが見つかることがよくあります)
  3. ご提案・お見積り — 対象範囲と費用をご提示します
  4. 導入(有償) — 既存製品の削除と入れ替えを、業務を止めない段取りで行います。台数分の作業になるため、着手前にお見積りをご提示します
  5. その後 — 状態の確認と対処は ITヘルプセンター でお引き受けできます

料金の考え方

費用は台数と、サーバーを含めるかで決まります。

⚠️ 月々のライセンス代とは別に、導入時の作業費がかかります。既存の対策ソフトの削除と入れ替えは台数分の作業になるためで、月額に含まれるものではありません。ライセンスと作業を分けた内訳で、着手前に総額をご提示します。

ご相談は お問い合わせフォーム からどうぞ。

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