設定・操作のしかた

パソコンがスリープしないようにする(Windows)

最終更新

遠隔サポートの前に、パソコンが自動でスリープ(省電力状態)に入らないよう設定していただく手順です。

なぜ必要か

スリープに入るとネットワーク接続が切れ、遠隔サポートの操作が途中で止まります。作業中に画面が暗くなって進まなくなるのは、ほとんどがこれが原因です。サポートが終わったら元に戻していただいて構いません。

設定するところ

Windows の 「電源とスリープ」 の設定で、画面の電源を切る時間とスリープにする時間を「なし」にします。

手順は Windows のバージョンで画面が異なるため、メーカーの公式案内をご覧ください(当社で書き写すと Windows の更新で古くなるため、公式へご案内しています)。

設定できたら

そのまま TeamViewer の ID とパスワード を担当へお伝えください。

関連情報

解決しない場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
内容を確認のうえ、担当よりメールでご案内いたします。

専門用語を使わず、現状の整理からお手伝いします。
今の環境のままが最適であれば、そのまま継続をお勧めします。

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