ZOHO CRM

「誰が・どの客に・何をしたか」を、人の頭の外に出す

業務に合わせて構築・定着まで支援するCRM

導入

最終更新

ZOHO CRM の導入設計から構築・定着までをお手伝いします。CRM は契約すれば情報が集まるものではなく、自社の仕事の流れに合わせて作って初めて使われます。当社は、その「作る」と「使われるようにする」の部分をお引き受けします。

こんな時にご相談ください

  • 顧客情報が個人の Excel と頭の中にあり、担当が休むと止まる
  • 見込み客に追いかけそびれたことが何度かある
  • 名刺・問い合わせ・見積が別々の場所にあり、つながっていない
  • CRM を契約してみたが、誰も入力しなくなった
  • 案件が今どうなっているか、聞かないと分からない
  • Excel の管理表が人によって書き方が違う

何が手元に残るか

  • 自社の項目で作られた CRM(既定のままではなく、実際に使っている呼び方・段階に合わせたもの)
  • 入力のルール(誰が・いつ・どこまで入れるか。ここが決まらないと必ず形骸化します)
  • 見たい形のレポート(担当別・段階別・月次の実績など)
  • 管理者の引き継ぎ資料(次の担当者が設定を触れるように)

こう変わります

ご依頼の前と後で、日々の状態がどう変わるかの一例です。

いまの状態

  • 顧客情報が個人の Excel と頭の中にある
  • 担当が休むと、その客の状況が誰にも分からない
  • 見込み客を追いかけそびれることがある
  • 案件の進み具合は聞かないと分からない
  • 管理表の書き方が人によって違う

構築・定着の後

  • 顧客と案件が1か所に集まっている
  • 担当が不在でも経緯をたどれる
  • 次にやることが期日つきで残る
  • 段階別・担当別の一覧がその場で出る
  • 入力のルールが決まっていて書き方が揃う

できること・できないこと

お引き受けする範囲

  • 現在の業務の流れのヒアリングと項目・段階の設計
  • ZOHO CRM の構築(項目・レイアウト・入力規則・権限)
  • 既存の Excel・名刺データの取り込み
  • 見積・請求など他の ZOHO アプリとの接続
  • 定着支援(使い方の説明と、初期のつまずきへの対応)

別のご相談になるもの

  • ライセンスの費用は ZOHO 社が定めるもので、プラン改定があります。最新は Zoho One 料金(公式) をご確認ください
  • 独自システムとの連携開発は、内容により個別にお見積りします
  • ⚠️ 入力する人が決まっていない状態では、どんな CRM を入れても続きません。そこが未定の場合は、まず業務の整理からご相談ください

選び方の前に確認すること

何を管理したいのか

顧客か、案件か、問い合わせか。全部やろうとすると、どれも中途半端になります。まず1つに絞って動かし、回り始めてから広げるのが確実です。

誰が入力するのか

営業本人か、事務の方か。入力の手間を負う人が決まっていない設計は、必ず止まります。ここを先に決めます。

いま何で管理しているか

Excel・紙・グループウェア——今動いているものを再現できるかが最初の判断材料になります。動いている仕組みを壊してまで入れるものではありません。

進め方

  1. ご相談 — 今の管理方法と、困っている点をお伺いします
  2. 設計 — 項目・段階・権限を、御社の呼び方に合わせて決めます
  3. 構築・データ取り込み — 既存の一覧を移します
  4. 試用 — 少人数で先に使ってみます(全社展開の前に、入力の負担を実際に確かめます)
  5. 定着支援 — 使い方のご説明と、初期の調整
  6. お引き渡し — 設定内容をまとめてお渡しします
  7. その後 — 運用中の設定変更や使い方のご相談は、月額の 個別ソフトウェア対応保守 で承ります

「今のやり方のままで足りている」という結論もあります。その時はそうお伝えします。

料金の考え方

構築費用は管理する対象の数・項目の作り込み・移行するデータの量で決まるため、当ページには金額を掲載していません。ライセンス料は ZOHO 社へ直接お支払いいただく形で、当社の費用とは別建てです。

まず「何を管理したいか」だけお聞かせください。無料でお試しいただける環境もありますので、触ってから判断していただけます。

ご相談は お問い合わせフォーム からどうぞ。

あわせて検討・関連サービス

解決しない場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
内容を確認のうえ、担当よりメールでご案内いたします。

専門用語を使わず、現状の整理からお手伝いします。
今の環境のままが最適であれば、そのまま継続をお勧めします。