IT顧問

「相談できる人が社内にいない」を、外から埋める

情シス代わりに継続伴走。困りごと相談からコスト・運用まで

相談・コンサル月額

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最終更新

社内に情報システム担当を置けない会社に代わって、IT まわり全般に継続して伴走する顧問サービスです。困った時に直す(保守)ではなく、決める時に一緒に考えるのが役割です。

こんな時にご相談ください

  • 業者から提案が来たが、妥当かどうか判断できない
  • IT の話になると、いつも社長か事務の方が抱え込んでいる
  • 何かあるたびに別々の業者に連絡していて、全体を知っている人がいない
  • 「そろそろ入れ替えた方がいい」と言われるが、本当に今なのか分からない
  • 補助金・DX の話が来るが、自社に必要なのか判断がつかない

何が手元に残るか

  • IT 環境の一覧(回線・機器・ソフト・契約・期限が1枚で分かる状態)
  • 改善の優先順位(今やること/来期でよいこと/やらないこと の仕分け)
  • 判断の記録(なぜその選択をしたか。担当が代わっても引き継げます)
  • 相談できる窓口そのもの

こう変わります

ご依頼の前と後で、日々の状態がどう変わるかの一例です。

いまの状態

  • 業者の提案が妥当か判断できないまま返事をしている
  • IT の話が来るたび社長か事務の方が抱え込む
  • 何かあるたびに別々の業者へ連絡している
  • 何をいつ入れ替えるかがその場の勢いで決まる
  • 前の担当者がなぜそう決めたのか誰も知らない

ご契約後

  • 提案を一緒に見て、要不要をその場で判断できる
  • IT の相談先が社外に1つ決まっている
  • 全体を知っている相手が窓口として入る
  • 今期・来期・やらないの仕分けが一覧になっている
  • 判断の記録が残り、担当が代わっても引き継げる

できること・できないこと

お引き受けする範囲

  • 日々の困りごと・調達・トラブル時の相談窓口
  • 通信費・IT コストの見直し(コスト最適化)
  • 業者・ベンダーとのやり取りの代行・商談への同席(専門用語の翻訳役として入ります)
  • IT 環境の棚卸しと改善のご提案

対象外

  • 会計・税務・法務の判断(顧問税理士・社労士さまの領域です)
  • 実作業そのもの(設定・修理は該当の商品としてお見積りします。顧問料に作業を含めると、動くほど損をする設計になり判断が歪むため分けています)

進め方

  1. ご相談 — 現在の体制と、困っている点をお伺いします
  2. 棚卸し — IT 環境と契約を一覧にします
  3. ご提案 — 何から手を付けるかの優先順位をご提示します
  4. ご契約・開始 — 定期的にお話しする形を決めます
  5. 継続 — 判断が必要な時にご相談いただきます

「今のままで問題ない」という結論もあります。その時はそうお伝えします。

料金の考え方

月額でお受けします。金額は相談の頻度と、どこまで踏み込むか(相談窓口だけか、棚卸しと改善提案まで含むか)で決まります。

パソコン・ネットワークの日常のトラブル対応が主目的であれば、ITヘルプセンター の方が適しています。判断を一緒にする相手が要る場合が IT顧問です。

ご相談は お問い合わせフォーム からどうぞ。

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解決しない場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
内容を確認のうえ、担当よりメールでご案内いたします。

専門用語を使わず、現状の整理からお手伝いします。
今の環境のままが最適であれば、そのまま継続をお勧めします。