コスト最適化
毎月の
通信費・
最終更新
電話・携帯・ネット回線・サーバー・サブスクリプション——通信と IT の費用は、契約した時のまま何年も動かないことがほとんどです。当社では、いま何にいくら払っているかを洗い出し、品質を落とさずに下げられる箇所をご提示します。
こんな時にご相談ください
- 毎月の通信費が何にいくらかかっているか、正確には把握できていない
- 請求書が複数社からバラバラに届き、経理の確認だけで時間が取られる
- 担当者が代わり、契約内容を誰も把握していない
- 「安くなります」という営業電話が来るが、本当に得なのか判断できない
- 拠点や人が増えるたびに契約が増え、全体像が分からなくなった
できること・できないこと
お引き受けする範囲
- 現在の契約・請求の棚卸し(請求書と契約書をお預かりして一覧化します)
- 使っていない契約・重複・相場から外れた契約の洗い出し
- 下げ方のご提案(止める/まとめる/入れ替える)と、削減額の試算
- 切り替えの実行と手続き(回線・プロバイダ・サーバー等はそのまま当社で承れます)
対象外のもの
- 会計・税務のご相談(顧問税理士さまの領域です)
- 人件費・家賃など、通信・IT 以外の固定費
- 契約を切り替えること自体が目的ではありません。今のままが最適だと判断すれば、そうお伝えします
何が手元に残るか
- 契約と請求の一覧(何を・どこと・いくらで・いつまで契約しているかが1枚で分かる状態)
- 削減できる箇所と、その理由(止める/まとめる/入れ替える の仕分け)
- 削減額の試算(下げた場合に品質・手続きがどう変わるかを添えて)
- 切り替え後も同じことが積み上がらないための一覧
こう変わります
ご依頼の前と後で、日々の状態がどう変わるかの一例です。
いまの状態
- 請求書が通信会社ごとにバラバラに届く
- 何にいくら払っているか、合計額を答えられない
- 担当者が代わり、契約内容を誰も把握していない
- 「安くなります」の営業電話に判断できず断り続けている
- 拠点や人が増えるたびに契約が増え、全体像が分からない
見直しの後
- 契約と請求が1枚の一覧になっている
- 使っていない契約・重複が止まっている
- 下げた場合に何が変わるかを理解したうえで決めている
- 提案が来ても相場と比べて判断できる
- 同じことが再び積み上がらない形が手元にある
見直しの対象になる費目
費目ごとに、まずここを確認します。どれも「使っていないのに払い続けている」か「実態と契約が合っていない」かのどちらかです。
| 費目 | 最初に |
|---|---|
| 固定電話 | 使われていない番号・回線数。通話の実態に対して定額プランが合っているか |
| 携帯電話 | 退職者の回線が残っていないか。データ容量と実際の利用量のずれ。端末の残債 |
| ネット回線 | 閉じた拠点の回線が残っていないか。拠点ごとに契約がばらついていないか |
| サブスクリプション | 誰も使っていないライセンス。同じ用途のサービスの重複。契約人数と実人数のずれ |
| サーバー | 使っていない領域・スペック。保守契約が機器と二重になっていないか |
| ITインフラ | 契約の窓口が分散していないか。機器の保守期限が切れていないか |
| 社内システム | 同じ用途のツールが複数動いていないか。使っていない機能に払っていないか |
いずれも請求書と契約書を並べて突き合わせれば分かるものです。お手元に揃えるところからお手伝いします。
進め方
- ご相談 — 今お困りの点と、見直したい費目をお伺いします
- 現状の確認 — 直近の請求書・契約書をお預かりし、内容を一覧に整理します
- ご提案 — 下げられる箇所と、下げた場合に何が変わるか(品質・手続きの手間)をあわせてご説明します
- ご判断 — どこまで実行するかをお決めいただきます。一部だけでも構いません
- 実行 — 解約・切り替えの手続きを当社で進めます
- その後 — 同じことが再び積み上がらないよう、契約の一覧をお渡しします
かかる期間は費目と資料の揃い具合で変わります。まず 1 費目だけから始めていただくこともできます。
料金の考え方
現状の棚卸しと削減余地のご提示までは、まずご相談ください。対象の費目数・拠点数・資料の状態で作業量が変わるため、内容をお伺いしたうえでお見積りします。切り替え後のサービス(回線・サーバー等)を当社でお引き受けする場合は、その分の費用も含めて総額でご提示します。
状況からまとめてご覧になりたい方は 通信費・IT費を
ご相談は お問い合わせフォーム から承ります。
あわせて検討・関連サービス
解決しない場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
内容を確認のうえ、担当よりメールでご案内いたします。
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