Wi-Fi構築/無線LAN構築

全員が同時に使っても、止まらない Wi-Fi に

業務で途切れない法人向けWi-Fi環境の構築・保守

導入

最終更新

オフィスの Wi-Fi(無線 LAN)を、電波を測ったうえで設計・構築します。家庭用の機器をそのまま会社で使うと、人数が増えた時に必ず頭打ちになります。

こんな時にご相談ください

  • 人が増えてから、全体的に不安定になった
  • 奥の部屋・会議室だけ電波が届かない
  • Web 会議中に切れる
  • 家庭用のルーターを使っていて、同時接続に耐えられていない
  • 来客用と業務用を分けたい(社内のファイルに触れさせたくない)
  • 移転・レイアウト変更で一から作り直す必要がある

できること

  • 電波状況の測定と、必要な台数・設置位置の設計
  • 業務用アクセスポイントの手配・設置・設定
  • ネットワークの分離(業務用/ゲスト用/機器用)
  • アクセスポイントまでのLAN 配線(LAN配線工事)
  • 構築後の構成の記録をお渡し

台数を増やせば解決するとは限りません。電波どうしの干渉で、かえって不安定になることがあります。当社が測ってから決めるのはそのためです。

選び方のポイント

広さと形

面積より「形」が効きます。同じ広さでも、壁で細かく仕切られていれば台数が要り、ワンフロアなら少なくて済みます。金属の棚・コンクリートの壁・ガラスは電波を大きく減らします。

同時に何台つながるか

人数ではなく台数で数えます。1人がパソコン・スマホ・タブレットを持てば3台です。家庭用機器が会社で頭打ちになるのは、ほぼこの理由です。

来客用を分けるか

来客に業務用のパスワードを教えている状態は、社内のパソコンやサーバーと同じ網に部外者がいるということです。分けるかどうかで設定の内容が変わります。

配線をどこまで通せるか

アクセスポイントにはLAN 配線と電源が要ります。天井裏を通せるか、露出配線が許されるかで工事費が変わるため、現地で経路を確認してから決めます。

⚠️ 台数を増やせば解決するとは限りません。電波どうしの干渉で、かえって不安定になることがあります。

構成の一例

ワンフロア・20〜30 名の事務所の一例です(現地の測定結果で変わります)。

Wi-Fi構築の構成図。ルーターから有線の配線で各アクセスポイントへつなぎ、業務用・来客用・機器用を分ける
電波は「置く台数」ではなく「どこに置くか」で決まります。各親機まで有線で配線します
項目 内容
アクセスポイント 業務用 2〜4 台(壁の位置と什器で増減します)
配線 各アクセスポイントまでの LAN 配線(LAN配線工事)
ネットワーク分離 業務用/来客用/機器用の分割
引き渡し 構成の記録をお渡しします(次に触る人が困らないように)
その後 wi-fi保守

⚠️ 金額はこの表に載せていません。内訳は下の表のとおりで、現地を見てから総額でご提示します。

進め方

  1. ご相談 — 広さ・利用人数・困っている場所をお伺いします
  2. 現地調査 — 電波を測り、原因と必要な構成を確定します
  3. ご提案・お見積り — 台数・位置・費用の内訳を明示してご提示します
  4. 設置・設定
  5. 確認 — 困っていた場所で改善したことを確認してお引き渡しします
  6. その後 — 不具合対応は wi-fi保守 で承れます

料金の考え方

Wi-Fi 構築の費用は、現場の広さと形で大きく変わります。当ページに一律の金額を載せていないのはそのためです。お見積りは次の内訳を明示した総額でご提示します。

項目 何で変わるか
機器費用 アクセスポイントの台数と機種(電波が届く範囲・同時接続台数で決まります)
設置工事費 配線の距離・壁掛けや天井設置の有無・天井裏や壁内を通すかどうか
設定・構築費用 ネットワークの分割の要否(業務用とゲスト用を分ける 等)・認証方式
保守・サポート 月額でお預かりするかどうか
その他 出張費・特殊な要件(防塵・屋外設置 等)

現地を見ないままの金額は、当社からはお出ししません。電波は図面だけでは読めず、後から「もう1台必要でした」となるのが最も高くつくためです。まずは現地の状況をお聞かせください。

ご相談・お見積りは お問い合わせフォーム からどうぞ。

この商品のよくあるご質問(3件)

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