ホームページの健康診断
作った
外から
御社のホームページを、外から誰でも見られる範囲で点検し、結果を1枚の紙にまとめてお渡しします。作った会社がどこでも構いません。費用はかかりません。
こんな時にご相談ください
- アドレス欄に「保護されていない通信」と出ているが、どれくらい問題なのか分からない
- 数年前に作ってもらったまま、今は誰が見ているのか分からない
- 制作会社に「直した方がいい」と言われたが、本当に今なのか判断がつかない
- 検索に出ない、スマホで見づらい、と人に言われた
- 制作会社を変えるつもりはないが、第三者の目で一度見てほしい
何が手元に残るか
- 健診結果の1枚=結論(大きな問題があるか)/そのままで大丈夫な所/手直し(あれば、何を・どれくらい急ぐか)/誰に頼めばよいか
- 制作会社にそのまま見せられる書面=専門用語を使わず、事実だけを書きます。制作会社の名前や評価は書きません
- 「今のままで問題ない」という結論も、そのまま書きます
こう変わります
いまの状態
- 警告が出ているが、放っておいてよいのか分からない
- サイトを誰が見ているのか分からない
- 業者の「直した方がいい」が妥当か判断できない
- ドメインや証明書の期限を誰も見ていない
健診の後
- 外から見える状態が1枚で分かる
- 直すべき所と、急ぎ具合が分かる
- 今の制作会社に頼めばよいか、他に当たるかが決まる
- 期限のある物が一覧になっている
できること・できないこと
点検する項目(外から読める範囲。トップページと、そこから直接つながる主なページ)
- アドレスと暗号化=「http://」から鍵付きの「https://」へ切り替わるか。「www」の有無で別々に開いていないか。暗号化の証明書の期限
- 検索の設定=検索に出さない設定の消し忘れ。サイトマップ。正規のアドレスの指定。題名と説明文
- スマホで見るための設定
- 使っている仕組み(WordPress など)の版が、外から見えていないか
- 閲覧数を数える仕組みと、検索の管理ツールの登録
- 写真の説明文(読み上げや画像検索に使われます)の有無
- ドメインの期限(公開情報で読める場合)
- 古いアドレスからの転送(古いアドレスをお知らせいただいた場合)。地図や営業時間の構造化データ
点検しないこと
- ログインが要る画面の中(許可なく立ち入りません)
- お問い合わせフォームの送信テスト(許可なく送りません)
- 弱点を突く試験(いわゆる脆弱性診断)
- 表示の速さの測定
- デザインや文章の良し悪し。検索順位や集客の効果
お受けできない場合
- 会員制など、ログインした後だけのサイト
- 準備中・工事中のページだけのサイト
- ページ数の多いサイトは、トップページと主なページだけを見ます(全ページは見ません)
- 1社につき1サイト。同じサイトは半年に1回まで
進め方
- お申し込み — お問い合わせから「ホームページの健康診断」と、サイトのアドレスをお知らせください
- 点検 — 外から見える範囲を読み取ります。御社側の作業はありません
- 結果のお渡し — 1枚にまとめてお送りします
- その後 — 手直しがあれば、今お付き合いの制作会社にその紙を見せて進めていただけます。当社への依頼は必要ありません。ご相談があれば、お問い合わせからどうぞ
「大きな問題はありません」という結果も、そのままお伝えします。
料金の考え方
費用はかかりません。点検は公開されている情報を機械で読み取る形で行い、人の手が入るのは結果の確認と1枚の仕上げだけだからです。
費用がかかるのは、その先の作業です。暗号化の設定や仕組みの更新などの手直しの作業と、ログインが要る所やフォームの送信を含む詳しい点検は、別のサービス(WEBサイト保守 など)としてお見積りします。着手前に金額をお伝えします。
あわせて検討・関連サービス
解決しない場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
内容を確認のうえ、担当よりメールでご案内いたします。
専門用語を
今の