XSERVER(ホスティング)

サーバーとメールの「困った」を、当社が窓口で受けます

法人向けレンタルサーバー。お申し込みから運用のご相談まで当社が窓口になります

導入取次

最終更新

当社はエックスサーバー株式会社のビジネスパートナー認定を受けており、同社サービスの契約取次を行っています。ホームページとメールが動く土台をご用意し、契約後の設定や不具合の相談も当社でお受けします。

こんな時にご相談ください

  • 社員が増えたので、会社のメールアドレスを追加したい
  • 特定の相手にだけメールが届かない・エラーメールが返ってくる
  • パソコンやスマートフォンでのメール設定方法が分からない
  • メールのID・パスワードが分からなくなった(前の担当者しか知らない)
  • ホームページを作る/移すので、サーバーとドメインを用意したい
  • 今のサーバー会社に問い合わせても、専門用語ばかりで話が進まない
当社を通す形の関係図。お客様と提供元(エックスサーバー社)の間に当社が入り、申し込みと調整、その後の相談を1つの窓口で受ける
サーバーとメールの土台はエックスサーバー社のものです。契約からその後の困りごとまで、窓口は当社1つで済みます

できること・できないこと

お引き受けする範囲

  • エックスサーバー各サービスの契約取次(お申し込みについて)
  • メールアドレスの発行・追加・設定、パスワードの再発行のご相談
  • ドメイン・DNS・SSL の設定、ホームページの移転にともなう切り替え
  • サーバー会社の一次窓口として、障害時の状況確認と切り分け
  • 制作・保守までまとめてのご依頼(WEBサイト制作 / WEBサイト保守)

別のご相談になるもの

  • Microsoft 365 のメール(Exchange Online)は別サービスです。Microsoft 365 導入・運用支援サービス でお受けします
  • サーバー内で動くプログラム(独自開発のシステム)の改修は、内容に応じて別途お見積りとなります

取次できるサービス

エックスサーバー・エックスサーバービジネス・エックスサーバードライブ・Xserver VPS(Windows Server 版を含む)・Xserver クラウドPC の契約取次を行っています。

お申し込みは XSERVER 新規お申込み からどうぞ(サービスの選び方と、当社の取次リンクをまとめています)。

なりすまし対策(送信ドメイン認証)

会社のドメインを名乗る偽メールが、取引先や社内に届く事例が増えています。差出人の名前とメールアドレスは送る側が自由に書き換えられるため、受け取った側では本物と見分けが付きません。社長名で経理へ送金を指示する手口は、警察庁も注意を呼びかけています。

設定すると何が変わるか

  • 御社のドメインを名乗る偽メールを、受け取った側で迷惑メール扱いにする・受け取らせないようにできます(受け取る側のメールサービスが判定に対応している場合です。社内に届く偽メールにも効くよう、御社サーバーの受信側の判定もあわせて設定します)
  • 御社が出した本物のメールが相手に届きやすくなります(迷惑メールと判定されにくくなります)
  • 誰が御社のドメインを名乗って送っているかが、レポートで見えるようになります

ご自身で設定される場合

サーバーパネルの DKIM 設定・DMARC 設定から、お客様ご自身で設定いただけます。手順は公式マニュアル(DKIM設定 / DMARC設定)に公開されています。操作自体は難しくありません。

ただし、いきなり強い設定にすると本物のメールまで届かなくなります。 転送されたメールや、サーバー以外から送っているメール(業務ソフト・複合機のスキャン送信・Webフォームなど)が止まるためです。順番と、途中の確認が要ります。

当社にお任せいただく場合当社のWebサイト保守(月額)をご契約のお客様は、月額の範囲でお受けします。 それ以外のお客様は、スポットのご依頼として ¥50,000〜(税別)でお受けします(出張費は別途です)。着手の前に総額をご提示します。

進め方は次の5段階です。レポートを確かめながら段階的に進めるため、完了までには期間がかかります(目安は着手前にご案内します)。

  1. 送信経路の確認 — サーバーとホームページの設定を当社が調べます。あわせて、社内のどこから御社のドメインでメールを送っているか(複合機のスキャン送信・業務ソフト・転送など)を伺う簡単な質問票をお送りします
  2. 電子署名(DKIM)の有効化 — 本物のメールに署名を付け、偽物と区別できる状態を作ります
  3. DMARC を「様子を見る」設定で開始 — この段階では何も止めません。受け取る側から届く判定レポートを当社が確認し、送信元を本物・偽物・判定できないものに仕分けます。判定できないものだけ、御社に確認します
  4. 段階的に強める — 本物のメールに影響が出ないことを確かめてから、迷惑メール扱い、受け取らない、へ進めます
  5. 完了のご報告 — 設定した内容と、期間中にわかったこと(誰が御社のドメインを名乗っていたか)をご報告します

御社にお願いすることは、質問票へのご回答と、判定できない送信元があった場合のご確認です。期間中に「送ったメールが届いていないと言われた」などがあれば、すぐに当社へご連絡ください。

この対策で防げないこと

止められるのは御社のドメインを名乗った偽メールです。次のものは止まりません。

  • フリーメール(Gmail など)や、よく似た別のドメインから送られる偽メール
  • 表示名だけを社長などのお名前にして、アドレスは別のものを使った偽メール
  • パスワードを盗まれ、本物のアカウントから送られるメール(本物として判定を通ります)

振込や振込先の変更は電話で本人に確認するという社内ルールと、偽のログイン画面にパスワードを入れないことと組み合わせて、はじめて効果があります。届いた偽メールへの対処は 社長の名前や自社のメールアドレスで、身に覚えのないメールが届きました をご覧ください。

進め方

  1. ご相談 — 用途(ホームページ・メール・業務システム)と、必要なメールアドレスの数をお伺いします
  2. プランのご案内 — 用途に合うサービスとプランをご提案します
  3. お申し込み — 取次のお手続きをご案内します(代理店経由でのお申し込みについて)
  4. 初期設定 — ドメイン・メール・SSL の設定を承ります(設定代行の範囲・費用はお見積りでご提示します)
  5. ご利用開始後 — メールの追加・設定・不具合は、当社の窓口へご連絡ください

料金の考え方

サーバーの利用料金はエックスサーバー社が定める料金です。プランの改定やキャンペーンがあるため、当ページには金額を掲載していません。最新の料金は公式サイトでご確認ください。

当社を通してお申し込みいただいても、直接ご契約の場合と料金は変わりません。キャンペーン価格も同じように適用されます。

初期設定や、契約後のサポートを当社にご依頼いただく場合は、作業内容に応じて別途お見積りいたします。

メールアドレスの発行は、1アドレスにつき 2,000円(税別)です。当社と保守契約のあるお客様は無料です。 ご契約の有無は当社で確認しますので、お申し込みの際にお選びいただく必要はありません。ご依頼は メールアドレスの発行・再発行のご依頼 からお送りください。

ご相談は お問い合わせフォーム からどうぞ。

お手続き・関連資料

この商品のよくあるご質問(7件)

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解決しない場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
内容を確認のうえ、担当よりメールでご案内いたします。

専門用語を使わず、現状の整理からお手伝いします。
今の環境のままが最適であれば、そのまま継続をお勧めします。