パソコン修理・パソコン診断

当社でご購入いただいたパソコンは、修理までお引き受けします

パソコンの不具合の切り分けから修理・診断まで(当社が納品した機器が対象です)

障害・修理

最終更新

業務で使っているパソコンが止まると、その日の仕事が止まります。当社では、当社が納品したパソコン・機器を対象に、症状の切り分け(診断)から修理・復旧までを承っています。

こんな症状でご相談いただいています

症状によって、原因も費用も大きく変わります。下記に近いものがあれば、そのままお伝えください。

電源が入らない・画面が真っ暗

電源ランプが点くのに何も映らない場合と、まったく反応しない場合とでは原因が違います。電源ユニット・メモリ・基板のどれかであることが多く、分解して確認しないと切り分けられません。

起動の途中で止まる・ブルースクリーンが出る

再起動を繰り返す、青い画面にメッセージが出る、といった症状です。ストレージ(HDD/SSD)の劣化か、OS 側の問題かで対処が分かれます。データが取り出せるうちに診断されることをおすすめします。

動作が重い・アプリが開くまで何分もかかる

故障ではなく寿命が近いストレージが原因のことが多く、SSD への交換で大きく改善します。買い替えるより安く済む場合があるので、判断材料としてご相談ください。

異音がする・本体が熱い・急に電源が落ちる

ファンの劣化やホコリの堆積、ストレージの物理的な異常が疑われます。放置すると他の部品を巻き込むため、早めの診断が結果的に安くつきます。

水をこぼした・濡らしてしまった

電源を入れないでください。通電したまま乾かそうとすると被害が広がります。バッテリーを外し、そのままの状態でお送りください。

修理と買い替え、どちらが得か判断したい

費用が本体価格に近づくなら買い替えが基本ですが、データの引き継ぎや業務ソフトの再設定まで含めると答えが変わることがあります。診断結果をもとに、両方の見積を並べてご説明します。

対象とお受けの方法

対象となる機器

  • 当社でご購入いただいたパソコン・機器が対象です
  • 他社でご購入された機器・お持ち込みの機器は、修理・診断の対象外とさせていただいています

お受けの方法(ご契約によって異なります)

  • 保守契約(ITヘルプセンター等)のお客様 — リモートで対応します。ネットワークにつながる状態であれば、その場で画面を確認し、ソフト・設定の不具合はそのまま復旧できることがあります。契約の窓口へそのままご連絡ください
  • 保守契約のないお客様 — 郵送での診断でお受けします。物理的な故障(電源が入らない・画面が映らない)もこちらで確認します

「そのつど郵送するのではなく、困った時にすぐ聞ける状態にしたい」という場合は、月額の ITヘルプセンター をご検討ください。

あらかじめご了承いただきたいこと

進め方(郵送診断)

  1. お申し込み — パソコン診断受付フォーム から、症状(いつから・どんな時に・画面の表示)をお知らせください
  2. 受付のご連絡 — 診断料と送付先をご案内します
  3. 診断 — お預かりして状態を確認します(数営業日いただきます)
  4. お見積りのご提示 — 原因と、修理する場合の方法・費用をお伝えします
  5. 修理するかどうかをご判断 — ここで「修理しない」を選んでいただけます。その場合は返却または廃棄のご対応となります(送料・廃棄費用は別途)
  6. 修理・動作確認・ご返却 — 完了をご連絡し、動作をご確認いただいたうえでご精算です

料金の考え方

  • 診断料(郵送)は 6,600円(税込)です。診断の結果、修理を見送られた場合も診断料はかかります(診断せずに修理費だけをお答えすることはできないため、まず診断からになります)
  • 修理費用は、交換する部品と作業内容で決まります。症状ごとの代表的な修理方針は パソコン修理の費用の目安 を目安にご覧ください
  • お見積りをご覧いただいてから、修理するかどうかをお決めいただけます

まずは パソコン診断受付フォーム からご相談ください。症状がはっきりしない段階でも構いません。

お手続き・関連資料

この商品のよくあるご質問(12件)

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解決しない場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
内容を確認のうえ、担当よりメールでご案内いたします。

専門用語を使わず、現状の整理からお手伝いします。
今の環境のままが最適であれば、そのまま継続をお勧めします。