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Microsoft Office の種類について

最終更新

比較表

購入方法別に「永続ライセンス版」「サブスクリプション版」の特徴や違いを表にまとめてみました。

項目/種類・名称 永続ライセンス版Office ○○(無印) サブスクリプション版Microsoft 365
購入方法 パソコンとは別に購入(自身でインストール) パソコンとは別に購入(自身でインストール)
最新版に更新 最新版への更新不可(同一バージョン内の更新のみ) 最新版に更新可能
料金形態 1度の購入のみ 年額または月額払い
使用可能台数 自由に2台まで インストール台数制限なし同時使用は5台まで
使用可能デバイス Windows・Mac(Personal版はWindowsのみ) Windows・MacAndroid・iOS・iPadOS
デバイス間のOffice移動 3台目以降は、既にインストールしているパソコンとの認証を解除すすれば可能 6台目以降は、既にインストールしているパソコンとの認証を解除すすれば可能

2023年12月現在

永続ライセンス版 Office のメリット・デメリット

メリット デメリット
買い切りで追加料金なし同時に2台までのパソコンで使えるパソコン間の移動は自由で制限なし ソフト自体の価格が高い最新版へのアップグレードは不可自身でのインストールが必要

永続ライセンス版 Office の種類・料金

永続ライセンス版も3つのエディション分けがされており、使用用途によって適切なエディションを選ぶ必要があります。

エディションごとの価格は Microsoft が定めるもので、改定が入ります。最新の価格は公式サイトでご確認ください。

どのエディションが必要かのご相談・ご購入の手配は当社で承ります。

サブスクリプション版 Office のメリット・デメリット

メリット デメリット
常に最新版のOfficeを使えるOffice Professionalと同じ内容1TBのクラウドストレージ付きその他サービスも盛りだくさん 契約している限り料金が発生

Microsoft 365のプラン・料金を比較

同時使用台数について(Microsoft 365)

同時使用台数は5台デスクトップ版の Office アプリのインストール数について

Microsoft365 パッケージプランをご利用のお客様は、1アカウント(1ユーザー)あたり、パソコン5台+モバイル端末5台+タブレット端末5台、合計で最大15台の端末に、アプリをインストールできます。

※最大端末数の範囲内でインストールをご実施願います。

同時に利用できるパソコンの台数について

サービスの仕様上、1 アカウントで同時に Microsoft365 へサインインできる端末数は 5台までとなります。

その為、過去に別端末に同じアカウントでサインインし利用されていたとしても、該当端末が既に廃棄やオフラインとなっている場合にはカウント対象とはならず、新たに 5 台の端末にて利用が可能です。

※6台目の端末のサインインが実施されると、最初のサインインした1台目の端末がサインアウトされますのでご注意ください。

出典:デスクトップ版 Office アプリは、何台の端末にインストールして使えますか。(NTTコミュニケーションズ株式会社)

解決しない場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
内容を確認のうえ、担当よりメールでご案内いたします。

専門用語を使わず、現状の整理からお手伝いします。
今の環境のままが最適であれば、そのまま継続をお勧めします。

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