# 通信費・IT費をまとめて見直したい

> 毎月の固定費に埋もれた「使っていない契約」「割高なまま放置された回線」を洗い出し、品質を落とさずに下げる

## こんな状況ではありませんか

- 毎月の**通信費が何にいくらかかっているか、正確には把握できていない**
- 請求書が**会社ごとにバラバラ**に届き、経理の確認だけで時間が溶けている
- 何年も前に契約したまま、**見直したことがない**回線・サービスがある
- 拠点や人が増えるたびに契約が増え、**もう全体像が誰にも分からない**
- 「安くなりますよ」という電話営業は来るが、**本当に得なのか判断できない**

## なぜ通信費は高止まりするのか

高い会社が特別なわけではありません。**放置していると自然にそうなる構造**があり、原因はたいてい次の4つに当てはまります。ご自身の会社に思い当たるものがあるか、確認してみてください。

### 回線ごとに見直されていない

通信の契約は「増やす」時にだけ発生します。拠点が増えた・人が増えたタイミングで足していく一方で、**減った時に止める手続きは誰も起こしません**。閉じた拠点の回線、退職者の携帯、使わなくなったオプションが、そのまま毎月落ち続けます。

### 利用の実態と契約が合っていない

契約した当時の使い方のまま、何年も同じプランになっていることがあります。**通話がほとんどないのに通話定額**、**ほとんど使っていないのに大容量**——実際の利用量を見て初めて分かる部分です。

### 管理が分散している

回線は総務、携帯は各部署、サーバーは制作会社経由——というように**契約の窓口がバラバラ**だと、全体を見た人が誰もいない状態になります。請求書もバラバラに届くため、合計額を把握しているのは経理だけ、ということも起こります。

### 比較しないまま契約が続いている

通信は**契約した後で相場が下がる**ことが珍しくありません。数年前は妥当だった金額が、今は割高になっている。それでも「特に不満がない」ため、比較する機会が来ないまま更新され続けます。

## こう変わります

見直しの前と後で、日々の状態がどう変わるかの一例です。

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#### いまの状態

- 請求書が**通信会社ごとにバラバラ**に届く
- 何にいくら払っているか、**合計額を答えられない**
- 解約したはずの回線が**まだ止まっていない**
- 「安くなります」の電話に**判断できず断り続けている**
- 増設のたびに**別々の業者へ連絡**している

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#### 見直した後

- 請求が**まとまり、経理の確認が短くなる**
- 契約の一覧があり、**次の更新時期が分かる**
- **使っていない契約が止まっている**
- 提案が来ても**相場と比べて判断できる**
- 追加・変更の連絡先が**ひとつになる**

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## 解決の考え方

**値切ることではなく、「何にいくら払っているか」を先に見えるようにすること**が出発点です。

多くの場合、削減額の大半は「価格交渉」ではなく **①使っていないものを止める ②重複を1つにまとめる ③今の相場に合っていない契約を入れ替える** の3つから出ます。ここまでは値下げ交渉ではないので、**サービス品質は下がりません**。

そして見直した後は、**同じことが再び積み上がらない状態**にしておくことが要です。契約の棚卸しを一度きりで終わらせないための仕組みまで含めて、はじめて「見直した」と言えます。

## 組み合わせで解決します

ご状況によりますが、次のような組み合わせでご支援しています。

| サービス | この組み合わせでの役割 |
|---|---|
| [固定費の可視化・削減提案](https://guide.eco-solu.co.jp/products/cost-optimization/) | **出発点。** 現在の契約・請求を棚卸しし、下げられる箇所を金額で示します |
| [サバーブネット](https://guide.eco-solu.co.jp/products/suburbnet/) | 回線とプロバイダを**当社ブランドに集約**。複数回線のボリューム割引と**請求書の一本化**が効きます |
| [フレッツ光](https://guide.eco-solu.co.jp/products/flets-hikari/) | 拠点が分散している場合の土台。**転用なら違約金なし**で切り替えられるケースがあります |
| [ネットワーク保守](https://guide.eco-solu.co.jp/products/network-maintenance/) | 下げた後の**品質を守る**。安くしただけで不安定になっては本末転倒です |
| [ITヘルプセンター](https://guide.eco-solu.co.jp/products/it-help-center/) | 見直し後の**問い合わせ窓口を一本化**。「これどこに聞けば？」を無くします |

**すべてが必要というわけではありません。** 現状を拝見して、効果の大きいところからご提案します。

### 構成の一例（従業員30名・2拠点の場合）

ご状況により変わりますが、この規模ですと次のような組み合わせが多くなります。**あくまで一例で、すべてが必要とは限りません。**

- インターネット回線 2拠点分（拠点ごとに最適なものを選定）
- プロバイダ契約を1本化（請求も1本に）
- 法人携帯 20〜30回線のプラン見直し
- 月額の保守契約（機器と人の両方をカバー）

具体的な金額は、現在の請求書を拝見したうえでお見積りします。

## 進め方

1. **ご相談**（フォームからお気軽に。「何を聞けばいいか分からない」で結構です）
2. **現状の確認**——請求書や契約書を拝見し、何にいくら払っているかを一覧にします
3. **ご提案**——下げられる金額と、そのために必要な手続きをお示しします
4. **切り替え・お手続き**——ご納得いただけた分だけ進めます

診断の結果「今のままが最適です」となることもあります。その場合はそう申し上げます。

## なぜ当社がこの相談に向いているか

**通信機器の販売・設置から、ネットワーク構築、日々の保守まで自社で手がけている**ため、「安くすると何が起きるか」を実務で知っています。カタログ上の月額だけを比べて乗り換えを勧め、後の不具合は別会社、ということをしません。

また、**大手のIT会社にとって削減提案は自社の売上を削る話**になりがちです。当社は回線の取次から保守・運用まで長くお付き合いする形なので、**目先の売上より、無駄を落として長く続く関係**の方が結果的に利益になります。ここは正直に申し上げます。

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出典: https://guide.eco-solu.co.jp/solutions/cost-optimization/（最終更新 2026-08-21）
