# ネットワーク保守

> ネットワークの安定稼働を支える保守

**つながらなくなった時に、呼べる先を決めておく**

構築したネットワークを、**そのまま使い続けられる状態に保つ**ための保守サービスです。障害が起きてから業者を探すのではなく、**構成を把握している相手がすぐ動ける**ようにしておくためのものです。

## こんな状態からご相談いただいています

ネットワークの不調は、**回線側・機器側・社内配線**のどこかに原因があります。保守を持つ意味は、この切り分けを毎回ゼロから始めなくて済むことにあります。

### 急につながらなくなり、回線なのか機器なのか分からない

**全員か・一部か**が最初の分かれ道です。全員なら回線かルーター、一部なら社内側（[LAN障害対応](https://guide.eco-solu.co.jp/products/lan-troubleshooting/)）を先に見ます（[インターネットに接続できなくなった](https://guide.eco-solu.co.jp/faq/18-internet-down/)）。

### 特定の拠点・特定のパソコンだけ遅い・切れる

**その拠点の機器か配線**に絞れます。放置されがちですが、原因が特定できる範囲が狭いぶん、実は最も早く解決する型です。

### 配線や機器を入れた業者と連絡が取れなくなった

構成図もパスワードも残っていない状態からのご相談は珍しくありません。**現物から構成を起こすところから**お引き受けします。

### ルーターやハブが何年前のものか誰も分からない

ネットワーク機器は**壊れる前に不安定になる**のが厄介な点です。まず設置年と型番を一覧にすると、更新の順番が決まります。

### 拠点や人が増えて、今の構成のままで足りるか不安

体感で判断せず、**混み具合を測ってから**考える方が確実です（[ネットワーク調査](https://guide.eco-solu.co.jp/products/network-assessment/)）。

### 同じ症状を何度も繰り返している

そのつどの復旧では原因が残ります。**再発しているという事実そのもの**が、根本原因を追う価値がある合図です。

## できること

- **障害時の切り分けと復旧対応**（回線側か機器側かの判断を含みます）
- 機器の**設定変更・構成変更**のご依頼対応
- 機器の**更新時期・老朽化のご案内**（壊れてから慌てないための事前連絡）
- 増設・移転にともなう構成のご相談（[ネットワーク構築](https://guide.eco-solu.co.jp/products/network-construction/)）

**対応の範囲・条件はご契約内容によって異なります。**対象の拠点数・機器・必要な対応の速さをお伺いしたうえで、内容を決めさせていただきます。

## 進め方

1. **ご相談** — 現在の構成（拠点・回線・機器）と、困っている点をお伺いします
2. **現状の確認** — 機器と配線の状態を確認します（既存の資料がなくても構いません）
3. **ご提案・お見積り** — 対応範囲を決めてご提示します
4. **ご契約・開始** — 連絡先と手順を決め、いつでも呼べる状態にします

## 料金の考え方

対象の拠点数・機器の台数・求められる対応の速さで変わるため、**内容をお伺いしてからのお見積り**となります。パソコンやプリンタまで含めた「困った時の窓口」をお探しの場合は、月額の [ITヘルプセンター](https://guide.eco-solu.co.jp/products/it-help-center/) もあわせてご検討ください。

ご相談は [お問い合わせフォーム](https://guide.eco-solu.co.jp/docs/contact/) からどうぞ。

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出典: https://guide.eco-solu.co.jp/products/network-maintenance/（最終更新 2026-08-21）
