# 生成 AI 活用支援（代表の方向け）

> 機密情報を外に出さない設定と使い方で、代表の仕事に生成 AI を組み込みます

**機密情報を外に出さずに、代表の仕事に AI を使う**

小さな会社の代表の方に向けて、**ご自身の仕事に生成 AI を組み込む**お手伝いをします。メールや見積の下書き、打ち合わせのメモの整理、調べもの、資料の骨組みなど、代表が抱えている仕事のうち AI に任せられる所を一緒に見つけ、**明日から自分で使える形**にします。

生成 AI の使い方を教える会社は多くありますが、当社が重きを置くのは**情報の扱いとセキュリティ**です。入力した社内の情報がどこに残り、何に使われるのか。それを確かめないまま使うと、気づかないうちに情報が外に出ていることがあります。当社は、2019 年から 2023 年まで ISMS（情報セキュリティの国際規格 ISO/IEC 27001）を取得・維持してきた経験をもとに、**機密情報を外に出さず、新しい AI の恩恵を受けられ、費用とのつり合いも取れた形**を選んで、使える状態まで整えます。

当社の代表も、日々の業務の実行に AI を使い、判断は自分で行う形で、1人の会社を回しています。

## こんな時にご相談ください

- 生成 AI が気になっているが、**自分の仕事のどこに使えるか**分からない
- 試してみたが、**答えが的外れ**で使うのをやめた
- メール・見積・報告書の**下書きに時間を取られている**
- 打ち合わせの**メモの整理**が追いつかない
- **社内の情報を入れてよいのか**、判断がつかない
- 社員に広める前に、**まず自分で使いこなしたい**

## 何が手元に残るか

- **任せる仕事の一覧**（代表の仕事のうち、AI に任せる所・任せない所）
- **頼み方の型**（仕事ごとに、何を渡せば使える答えが返るか）
- **入れてよい情報・入れない情報の線引き**（代表ご自身のための決まり）
- **設定を終えた AI サービス**（会社として契約し、入力した情報が学習に使われない設定などを確かめたもの）

## 情報を外に出さずに使うために

当社にご相談いただく中でも、AI を使ってはいるものの、**情報が外に出ていることに気づいていない**、という状態を見かけます。情報が外に出る道には、たとえば次のようなものがあります。

- 入力した内容が、サービスの改善（学習）に使われる設定のままになっている
- 個人のアカウントで使っていて、何を入力したかを会社として確かめられない
- AI に渡したファイルや、連携した外部のサービスから、思っていたより広い範囲の情報が読まれる

当社は使い始める前に、こうした道を一つずつ確かめ、閉じられる所を閉じます。そのうえで、新しい AI の機能を使えて、費用とのつり合いも取れたサービスと設定を選びます。

## こう変わります

ご依頼の前と後で、日々の状態がどう変わるかの一例です。

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<div class="ba-col ba-before" markdown="1">

#### いまの状態

- 下書きを**毎回ゼロから**書いている
- 調べものに**時間がかかる**
- 打ち合わせのメモが**溜まっていく**
- 何を入れてよいか分からず、**使えていない**
- 試したが、**使いこなせなかった**

</div>

<div class="ba-col ba-after" markdown="1">

#### 使い始めた後

- 下書きは AI、**仕上げと判断は自分**
- 調べものの**当たりを先に付けられる**
- メモの整理を**任せられる**
- 入れてよい情報の**線引きがある**
- 自分の仕事に合った**頼み方の型がある**

</div>

</div>

## できること・できないこと

**お引き受けする範囲**

- 代表の仕事の**聞き取り**と、AI に任せる所の**見極め**
- AI サービスの**選び方のご相談**と、代表のアカウントの**設定**
- 仕事ごとの**頼み方の型づくり**と、実際の仕事での試し
- 入れてよい情報・入れない情報の**線引き**づくり

上の作業は**有償**です。範囲を決めたうえで、**着手前に総額をお示しします**。AI サービスの月額は各社が定める料金で、当社の作業費とは別にかかります。

**お引き受けしていないこと**

- **社員全体への導入・社内への展開**は、現在お引き受けしていません。組織に広げるには、業務ごとの作り込みと、継続した伴走が要るためです
- **社員向けの研修・e-learning** は行っていません
- **補助金の申請**は扱っていません
- **AI の答えの正しさ**は保証できません。最後の判断はご自身で行う使い方をお勧めします

## 進め方

1. **ご相談** — 何に時間を取られているか、何を任せたいかを伺います
2. **仕事の聞き取り** — ふだんの仕事を一緒に洗い出します
3. **ご提案** — 任せる仕事・使うサービス・費用をお示しします。**AI を使わない方がよい仕事も、そうお伝えします**
4. **ご判断** — 進めるか、どこまで進めるかをお決めいただきます
5. **設定と型づくり** — 実際の仕事で試しながら、頼み方の型を作ります
6. **お渡し** — 任せる仕事の一覧・頼み方の型・線引きをお渡しします

AI のサービスは、機能も料金も設定も、短い間隔で変わります。使い始めた後も見直しを続けたい場合は、[IT顧問](https://guide.eco-solu.co.jp/products/it-advisor/) として継続してお引き受けします。お客様の代表と会社が成長し、新しい技術を安全に、早く使えることが、長いお付き合いにつながると考えています。

## 料金の考え方

費用は**任せたい仕事の数・使うサービス・試しながら進める回数**で決まります。同じ「AI の活用」でも、メールの下書き1つから始めるのか、見積や資料づくりまで広げるのかで作業量が大きく変わるため、当ページには金額を掲載していません。

ご相談は [お問い合わせフォーム](https://guide.eco-solu.co.jp/docs/contact/) からどうぞ。

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出典: https://guide.eco-solu.co.jp/products/ai-for-owners/（最終更新 2026-10-04）
